新橋 汐留の内科 ラファエルクリニック

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2015年2月28日発売の「Oggi」4月号に当院が紹介されました。

「In Red 3月号」に記事が掲載されました。

「日経woman 12月号」に記事が掲載されました。

「GOLD」の「自分の体を詳しく知ろう」にて「遅延型フードアレルギー検査」に注目など掲載されました。

「日経ヘルス」に「分子栄養学の最新検査と栄養療法が受けられる、全国の医療機
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健康365」に平成25年4月より毎月連載を書きます。ご一読ください。

CREA9月号-働く女性に安心全国クリニックガイドに掲載されました!

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花粉症

花粉症について

花粉症について

花粉症は、アレルギー性鼻炎の一種で、特に植物の花粉が原因となってくしゃみや鼻水・鼻づまり・目のかゆみなどの症状を起します。

スギ・ヒノキの花粉が有名ですが、アレルギーを引き起こす植物はスギ・ヒノキ以外にもたくさんあります。

 

花粉症の治療

花粉症の治療

一般的に花粉症治療に用いられている抗ヒスタミン薬(一般的にアレルギーのお薬と言われているもの)をスギ花粉の飛散が開始するおおよそ2週間前(症状の出る前)から飲み始めます。

花粉症の症状が出てから薬を飲み始めるのに比べて、症状が軽くすむことが多いとのデータが出ています。特に鼻汁、くしゃみが強いタイプの人に効果的です。

 

最近、予防効果が明らかになってきているものに、局所スプレーがあります。効果が強く副作用が少ないため、症状が強く出る人や鼻づまりが強い人には、内服薬に加えて局所スプレーを併用します。

局所スプレーは、内服薬と違い使用量がごく微量で体に吸収されにくいため、安心して使用して頂けます。

日常の花粉症対策

花粉の吸引を最小限に抑えるためのマスクや髪に花粉をつきにくくするための帽子を身に着けて外出しましょう。
フリースなどの花粉がつきやすい素材の服は避け、家に入る前に体の花粉をよく払うことも効果的です。

花粉が多い日は、洗濯物を屋外に干すのを避けましょう。外に干した洗濯物は、花粉をよく払ってから取り込みましょう。

どんなに気をつけても、家の中の花粉をゼロにすることはできません。
こまめに掃除機をかけ、家の中に花粉がたまらないように注意しましょう。
また、ほこり・ダニ・花粉の除去が可能な空気清浄機を使用することも効果的です。

花粉症は、アレルギー症状です。
ストレスがたまっていたり、体が疲れていたりすると、アレルギーが出やすくなります。
栄養のある食事を摂り、睡眠をしっかり取って体を十分に休め、健康な状態を保つことが大切です。

まとめ  花粉症治療の3つのポイント

  • 花粉が飛散する前から「服薬」する
  • 花粉症防護グッズは「マスク」が最も効果的
  • 初期療法※1で改善したら、「維持療法※2」で治療継続を

花粉症であることが分かっている場合の治療法。花粉が飛散し始める2週間くらい前から薬の服薬を開始します。 花粉のシーズン中の症状を軽減させることを目的とした治療法です。 特に、中等症以上〜重症の場合に効果的な方法とされます。 症状が強くなってからは点鼻薬、点眼薬などの治療も併用します。

初期療法で症状が改善した場合、その状態を保ことを目的とした治療法です。 花粉が飛散している間は、治療を継続します。

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