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ミアテスト-乳がんリスク検査

乳がんのリスクを知り、早期発見につなげる検査です。

乳がんはどのようながん?

「乳がん患者は増加傾向!」

乳がんによる患者数は年間8万人以上と推計されており、女性のがんの中でも最も患者数が多いがんと言われています。また、死亡者数も患者数の増加に伴い増加傾向にあります。女性にとってはもっとも身近にあるがんリスクと言っても過言ではありません。

 

若い方も安心できない

一般的に40代半ばごろから発症していくとされている乳がんですが、近年は20代、30代と若い方でも乳がんを発症する方が増えてきています。食事や生活習慣の欧米化など様々な要因によって、若年性の乳がんリスクが高まっており、若いうちから注意が必要です。

 

全身へ転移しやすい

乳がんは進行じたいは比較的ゆっくりであると言われ、腫瘍が1ミリから1センチ程度になるのに15年ほどかかるとされています。
しかし、乳がんは体内の別の部位へ転移しやすいがんであると言われており、がん細胞が比較的小さい段階から転移が発生することもあります。
リンパ節や肺、骨、肝臓などへ転移することもあり、それらが進行した場合、再発の可能性が高くなり、完治することが非常に難しくなってしまいます。

 

早期発見が重要な乳がん


※公益財団法人 がん研究振興財団「がんの統計'15」全国がん(成人病)センター協議会
加盟施設における5年生存率(2004~2007年診断例)より引用改変

乳がんは早期で発見すれば「治るがん」ともいわれており、5年生存率はステージ別にみても、早期であれば90%以上、ステージ3の進行がんであってもその殆どが治療によって対処が出来るとされています。
しかし、ステージ4に進行し転移が進むと生存率は下がり、完治も非常に難しくなってまいります。そのため、早期発見・早期治療が非常に重要なのです。

しかし早いステージにおいて発見し、治療を行うことで、膵臓がんにおいても、ステージⅠで57%、ステージⅡで44%と、5年生存率を高くすることができるのです。

ミアテスト-乳がんリスク検査とは?

マイクロRNAの解析により、乳がんのリスクを調べる血液検査です。マイクロRNAは遺伝子の発現調節の機能を有すると考えられており、がん細胞からも特定の種類のものが増減することが明らかになっています。本検査では乳がん患者に特異的な数種類のマイクロRNAを測定しています。

 

ミアテスト-乳がんリスク検査の特徴

腫瘍マーカー検査やCT画像検査は、一定程度がんが進行していないと反応せず、検知できません。しかし本検査は、がんのステージや腫瘍の大きさにかかわらず、発症すると血液中に混じる血中マイクロRNAを測定するため、より早期にがんを発見できる可能性があります。

検査結果

検査では血中マイクロRNAの濃度解析を行い、紙面のレポートで報告します。リスクはA~Eの5段階でご確認いただけます。これまでに健常人でしか検出されていない領域をA判定、これまでに疾患群でしか検出されていない領域をE判定としております。中リスク以上(C、D、E)の判定の方には精密検査の実施をおすすめいたします。

報告書例

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